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中秋の名月 / The Mid-Autumn Moon

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⭐︎I will introduce it in both Japanese and English. 🌕 中秋の名月 / The Mid-Autumn Moon (Chushu no Meigetsu) 🏯  歴史と由来 (日本語ver.) 中秋の名月は、旧暦8月15日にあたり、現代では9月〜10月初めごろに楽しめます。1000年以上前の中国が起源で、平安時代に日本に伝わりました。貴族たちは月を眺めながら和歌を詠み、月にお供え物をして楽しんでいました。 🍡  月見の楽しみ方  (日本語ver.) 月見では、ススキや十五夜団子、栗やさつまいもを飾ります。これらは豊作への感謝と来年の豊作を願う意味があります。 🌝  美しい十五夜の月  (日本語ver.) 十五夜のお月様は1年で最も美しいといわれますが、完全な満月と重なるのは20〜30年に1回ほどです。 🐇  月の中の影の話  (日本語ver.) 月の表面には影があり、日本ではウサギが餅をついていると見えることが多いです。国によってはカニや女性の顔に見えることもあります。これらは月のクレーターによる自然の模様です。 🌌  現代の楽しみ方  (日本語ver.) 今でも家族や友人と月を眺め、月見団子を食べながら秋の夜空の美しさを楽しむ習慣があります。ぜひ空を見上げて、中秋の名月を楽しんでください✨ 🏯  History and Origins (English ver.) The Mid-Autumn Moon, called Chushu no Meigetsu in Japanese, falls on the 15th day of the 8th month of the old lunar calendar, usually in September or early October. It started in China over 1,000 years ago and came to Japan during the Heian period. Nobles would admire the moon, write poems, and offer food to it. Today, this custom continues as ...

怪我② 怪我を通しての気づき・リハビリ記録

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前回の続編で、今回は術後の内容です! ☆ ぜひ本文を読んで欲しい人 ・手術を検討している人 ・これから手術やリハビリが待っている人 ・術後の生活を知りたい人 ・大怪我の大変さを理解してみたい人 ・大怪我をした当事者をもつ家族 怪我について: 左腕 の 両側靭帯断裂 ・剥離骨折・骨挫傷 ※右利きです 《術後1か月過ぎ。出来なかったこと→攻略法など》 着脱衣→前開きの服(ボタン大きめ&手首や袖にゆとりのある服が良い) 指に力が入らない→グーパー運動やテーピングの芯を指先で押しつぶす運動など 手首曲がらなくて回らない→根元を抑えて曲げ伸ばし運動 筆箱を開ける→ある日できるようになった。それまでは最低限の筆記用具を裸でカバンのポケットに入れていた。 薬出せない→右手力。小さい錠剤や粉薬は周りに頼む。小さい錠剤は、中身をとり出してもらい、1週間用薬ケースに入れていた。 おしぼり開けれない→周りに頼む。やや鞄が重くなったが、ティッシュみたいに取り出せる状態のものを持ち歩く。 ドア開けられない→右手力。人々のやさしさに頼る。自動ドアは神様。 お手洗い→右手力。ずらないように、ズボンの丈の長さや裾のしぼり具合を考慮して選んでいた。着れるようになってからはスカート多め(右で手繰り寄せて、左腕とお腹で挟み込む) 手の平が下を向いていて手を洗えない→垢が大変なことになって汚くて気分害した。親に協力してもらうも中々に難しかった。日にち薬。 右肘の上の方の痒い所に手が届かない→親に頼む。椅子の角で…。 お風呂→親の協力。シートやスプレーなど、洗い流さなすことなく綺麗にスッキリなれる商品を使用。シャワーのみ。 日傘差せない→結構早い段階で、気付いたら出来るようになった。 ペットボトルの蓋を開けられない→ボタンで開けてカッチンで閉めれる水筒を使用。 歯磨き粉を片手で開けて出す作業すらできない→頼むか諦めるか。気付いたら力出てきて1人でできるようになりました。毎日挑戦してみよう! 痛くてなかなか寝つけない→腕の下にクッション使用。良い体勢を探す。 割りばし→くっついていない丸い使い捨ての箸を使用。 リュック→右肩掛けの鞄を使用。肩ゆがむし腰痛くなるが…。。 三角巾→全身疲れる、肩が痛い、暑い。風通しが良くて、肩の部分にクッション性のあるものを買いなおした。 食事→パスタやパンがお...