英語学習① 動物の鳴き声一覧と日本語との違い+cowboy・chicken・hen・pony・horse・donkeyの意味

 

☆英語学習シリーズに関する紹介

こんにちは😊
大学1年生になって約半年が経ちました!
大学生活での楽しみの1つは、留学生との交流です☆
日々色んな国籍を持ったネイティブフレンズと交流し、英語スキル向上をしながら、言語の違い・互いの文化について楽しくお話しています。たくさんの発見がありとても面白いので、忘れないようにブログに記録していきます!多くの人にこの学びを共有することで、英語学習の意義と楽しさを感じて頂ければと思っています♪

☆この記事の紹介

英語の動物の鳴き声って、実は日本語と少し捉え方が違うんです!
この記事では、基本的な動物の鳴き声一覧とcowboyやchicken、ponyなど関連する英単語の意味を解説しながら、日本語との違いも解説します。とても面白いのでぜひ多くに方に知って頂きたいです!

☆動物の鳴き声一覧(英語・日本語)

動物英語日本語
イヌ (dog) bow-wow ワンワン
ネコ (cat)  meow にゃー
ニワトリ (chicken) cock-a-doodle-doo コケコッコー
ブタ (pig) oink ブーブー
ネズミ (mouse) squeak チューチュー
ウマ (horse) neigh ヒヒーン
ウシ (cow) moo モー
カラス (crow) caw カーカー
アヒル (duck) quack ガーガー
ヒツジ (sheep) baa メー
ロバ (donkey) hee-haw ヒヒーン

☆英語と日本語の鳴き声表現の違い

  • 日本語
    鳴き声の音そのものをオノマトペ(擬音語)として表現します。
    例:ネコ → 「にゃー」、ライオン → 「ガオー」、ゾウ → 「パオーン」

  • 英語
    鳴き声を動詞として捉える傾向が強いです。
    例:A cat meows. / A dog barks. / A cow moos. / A lion roars. / An elephant trumpets.
    ※例外的にmeowやoinkなど、音をそのまま文字で表すこともあります。

  • ポイント
    英語では「鳴き声を音として再現する」のではなく、「鳴く行為を動詞化して表す」傾向があります。
    Ylvisの「The Fox (What Does The Fox Say?)」は、英語に鳴き声動詞がないキツネの鳴き声を面白く表現した例です。


cowboyって牛ボーイ?

『トイ・ストーリー』でおなじみのウッディやジェシーを思い出してみてください🐴
ウッディはカウボーイ、ジェシーはカウガールですが、二人とも牛ではなく馬に乗って活躍していますよね。カウボーイなのに、牛ではなく馬に乗っている…?と思ったことはありませんか。
✨cowboy = 牛飼い(牧童)
実は、カウボーイとは日本語の「牛舎で牛にエサをやる人」というイメージではなく、広大な牧場で馬に乗りながら牛を追い集めたり世話をする人のことを指します。
つまり、「牛飼い」と訳すよりも、実際には「牧場で馬に乗って牛を扱う人」というイメージが近いです。
これは、西部開拓時代のアメリカの牧場がとても広く、徒歩では牛の管理ができなかったという背景があるためだそうです。

☆pony・horse・donkeyの違い

  • horse:馬の総称

  • pony:小型の馬(品種として小さいだけ)

  • donkey:ロバ。馬より力持ちだがスピードは遅い

☆chicken・henの違い

 結論から言うと、「hen ⊂ chicken」というイメージが正解です!
  • chicken:ニワトリ全般(オス・メス・ひよこ含む、肉としてのchickenも)
  • hen:成長したメスのニワトリ、卵を産む個体

☆まとめ

  • 日本語は鳴き声の音をそのまま表すオノマトペ中心

  • 英語は鳴き声を動詞で表すことが多い(例:bark, meow, moo, trumpet, roar)※一部はオノマトペ(meow, oink など)もあるけど、すべての動物には存在しない

  • 関連英単語の意味や違いについて


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