怪我① 入院生活時の日記-腕の靭帯断裂
⚠️閲覧注意:怪我の画像等出てきます。
昨日は座ってても寝てても板に当たっていた手の平と、板との隙間があった向こう側の肘と全体的に体側の肘が、ジンジンズキズキ&しみる痛みで大変だった。体側は寝てたら大丈夫だったけどね。
あと夜中は熱が出て汗かいてむれてかゆすぎた。限界だった。包帯勝手に取った。朝の回診で○○医師にシーネ変えてもらってからだいぶ良くなった!包帯取らんくてもOK.
内側のjust肘がチクリとする痛み。今までの勉強は痛くて寝れないという理由で小論文の読み物をちょこまかやっていたが、今日の昼過ぎからは頭と右手を動かして簿記のテスト勉強できた。怪我を言い訳に何も成し遂げれない入院期間にしたくないから、入院中は単位交換できる資格検定の勉強をしようと思う。万全な状況で受ける訳だから、受かったらラッキーだし落ちてもしょうがないと思えてプライドは傷つかないと思う。(→無事合格して単位2コマ分減らせました!)
ただ、16:30くらいからはまた熱が出てきて身体だるくなったから寝た。痛みなく普通に寝れました。今は座ってるとさっき書いた体側の肘が痛い。
食事は昼が豪華で美味しかった。家の🥝の方が美味しいけど、フルーツとかデザートとかは提供されないと思ってたから嬉しかった。おかずも豪華で美味しかった。いつも真ん中に仕切りが一つある、大きくて卵色のトレーに四つの皿とヤクルトがのってる。大体、4つのうち1つはいつも冷たいサラダで、ヤクルトと一緒に冷たいものは左側にのせてあって配慮がすごいと思った。白米の量がかなり多くて、それでお腹を満たせという策略だと思う。白米が1番好きな食べ物だから物凄く嬉しくて幸せだけどね。でも、贅沢言うなら白米も家の方が美味しい。家が1番何事においても良いし、本当に幸せな家庭に生まれて、周りの環境にも恵まれた人間だと気付いた。
夜ご飯食べた後はさらに元気が出てきた。1人で歯も磨けて顔も洗えて、水筒の水捨てて新しいのだして翌日の準備もできた。
手の平が痛くなってきた。シーネ折り曲げて大型クリップ止め作戦を家に帰ってやってみようと思う。テス勉終わらせてから寝ます。
隣の人少しうるさめだったけど、個室でも隣の部屋の音と2つ隣の部屋の音がうるさくて絶対寝れないから大部屋で良かった。大部屋だと無料なうえにすぐに入院できるから個室の考えは最初からなかったけど。機材のピピピ・タラララ音と、2つ隣の部屋にいる人がずっと叫んでいたのがうるさくて、痛さもあったけど完璧に音のせいで寝れなかった。全く寝れなかった。お互い様かもしれないけれど、ずっと叫んでて非常に嫌だったな。ドア閉めて欲しかったけど安全確認のためとかで難しかったかな。
横たわってたけど何回も立ち上がって徘徊した。気分悪いから朝早くから勉強開始!
もう何やかんや勉強が1番楽しい。白米食べるのも楽しいけど一瞬芸で短いし。老後にこれまでの分があるから…と社会貢献に消極的な人がいることもあるし、健康状態的に周りに助けてもらわざるを得ない人もいるけれど、自分自身に置き換えると、そこまでして長生きする必要はないのでは…なんて考えることもある。でも今は置き換えて想像しただけで、実際に寿命を意識する年齢になると、少しでもこの世にいたいと思う人もいるだろうし、もしこの対象が自分の親だったら、できる限り長生きしてほしいと思う。それが本人に伝われば、(本人がさっきの私みたいな考えを持っていたとしても、)当然長生きしなきゃなって思わされるだろうし、本人の根にある意思だけでなく、家族の意思も関係してる気もしてきた。それに、死が近づくと怖くなって長生きしたくなるのは自然なことだと思う。私も、死なないから大丈夫とは思っていたけど、手一生動かなくなったらどうしよう…とか、切断になったらどうしよう…とか色々よぎった。まだ行きたい所あるし、やりたいこと沢山あるし、動かなくなるならやりたいことリスト全部やってからにしたかったって思ったもん。だから、年齢に関わらず自分の意思で生きたい思ってる人は、きっとまだ人生でやり残したことがあるってことだと思う。
私は、いつ死が訪れるか分からないからこそ、やりたいことを全部やって、残りの時間は目の前の瞬間を楽しんで生きたい。やりたいことさえやれたらあとはその瞬間瞬間を楽しんで生きられればいつ死んでも後悔ないと思う。怖いかもだけど。それに、やりたいことは増えていくから消化できるものでもなさそうだ。
それにしても、こんなことを考えたり、そもそも治療を受けれたり、今は家族がいて世界一と思ってしまうほど幸せな環境で生活させて頂いているけれど、絶対いつか来るけどもしこの家族って言う形がいつかいなくなったら無理だ。高性能ロボット開発されないかな。高くても買っちゃうのに。家族って愛だと思うけど、いざこうやって怪我とかコロナとかで自分が大変な目にあったり、今までもこれからも家族にしてしまうだろう自分勝手な態度を顧みると、恵まれていることをただただ上手く利用してるだけな気もして良くないと思った。感謝してるはずなのにこうなるのは本当に良くないと思う。理解していても行動を変えるのは難しくて困る。でも子どもを心配するのも助けに来るのも産んだ親の仕事だし、勝手に産ませてきて生きる義務を植え付けてきたのは親な訳で、こんな考えを持ってしまう性格に育てちゃったのは親の責任。それだったら私には親に多少自分勝手な希望を言ってまで人生を楽しく生きるくらい権利主張しても良いじゃない、親の前では。こうやってとても酷い言い訳を考えてしまいます。でも、今のように家族の支えや愛を感じながら、自分のやりたいことを大切にすることも大事だと思うもん。せっかくこの世に生まれて、しかも世界一と思えるほど良い環境に生まれてこれたのだから利用しない訳にいかないし、生まれてきた意味をこの世に残したい。社会に貢献したい。でも、具体的にどんな社会貢献をしたいか、どんな風に人々の笑顔を増やせるかが決まってないから困っているの。小5くらいから真剣に模索してきたよ。いずれにせよ、この一年はとても有意義に送れている。色んな世界が知れたし、色んな経験ができたし、自分なりに勉強やり放題で、悪いことひとつもないんだよね。怪我だって自分にとっては悪いことに入らないし、自分勝手な考えかもしれないけれど、本当に探しても悪いことなくて本当に自分の運命は輝きに満ちてると思う。今の将来的な悩みは○○大学を受けることで解決のヒントが得られる気がするし、もっと人生楽しみたいしもっと成長したいから行きたい。もし行けないなら今の大学のままで良いし、大手の○○会社に挑戦しつつ県内の○○会社とかに雇ってもらえるくらいの人間になって、一般企業に就職して生涯を過ごせば良いだろう。でも私は性格的にその器にはないと思うし向いてないと思う。だったら理想的な将来に向けた1つの手段としてまず○○大学に行けたら良いではないか。心がよばれてる。なんか、今までの受験は楽しかったしやれて感謝しかないけど受験自体は親の意思だし高校も何となくの気持ちだし、現役大学も行きたいところと偏差値低いところを除外した中で消去法で残った学校に憧れを抱き正当化してたけど、今回は一味違う。誰に何と言われようと行きたいって思えるし、心が呼ばれてる気がする。なんとなく、模試だけでは測れない自信というものが自分の中に芽生えてる。基本行き過ぎポジティブ思考だから現実みてみると、現段階では二の舞になりそうでこのどうしようもない脳を憎んでるかも。でも、やっぱりやってみないと分からないし、やってみる権利も環境も私にはあるし、何より勉強が好きだから受けるに越したことはないじゃん。
寝巻きとか追加料金払って借りなくて本当良かった。ここの寝巻は丈長すぎて便器に浸かりそうだしズボン絶対ずるし良くないですね。親に対抗しお金ケチる選択をした訳だけど結果的に正しかったと思う。今までも自分がしてきた選択で後悔したことないもん。こうやって自分を正当化するところは良くないとは思うけど、親以外には極力迷惑かけずに生きている訳だから良いよね。とりあえず久々にゆっくりと自分と向き合えた良い朝になったので勉強再開するか。早く家という名の宮殿に戻りたいな。みんなから見たら全く宮殿とはかけ離れているけど、今の私にはすべての家が宮殿のように思える。病院なんて、快適ベッドと、呼んだら看護師さんが来て下さること以外良いこと何もない。しかも大金払ってるからこのサービスはあたりまえ体操。痛み治るならここで過ごしたいと思うけど、いつも効いてくれない薬を飲んではお金だけ減っていく。人間の欲ってすごいよね、そもそも治療できるだけでも恵まれているのに。ベットまであるのにね。性格の悪さを感じてしまったよ。でも、日記を書くのは良いことだと思えてきた。
病院で過ごす中でも、日常のありがたさや、家での時間の尊さを感じる。痛みや不便もあるけれど、こうして正直に日記を書き出すことで心が軽くなり、前向きな気持ちになれる。
さて、窓から暖かい日が差してきたので、忘れていた日焼け止めを塗ってから、また勉強を始めます。


~心の気づき~
成長意欲・未来志向
怪我や痛みの中でも楽しみや学びを見つけ、前向きに過ごせる
経験の価値を感じる → 大怪我もこの一つ。
家族や医療従事者への感謝、日常の幸せ
人生観・死生観 → 「いつ死が訪れるか分からないからやりたいことを全部やる」という考え、長生きや健康への意識、自分の意思で生きることの重要性、人生でやり残したことを避けたいという気持ち…など。
前向きな自己評価・自己理解 → 過酷な状況でも「自分の運命は輝きに満ちている」と感じる、選択や判断に自信を持ち、後悔しないように行動している、周囲に迷惑をかけず、自分のやりたいことを尊重する自己主張、日記を書くことで、心を整理し前向きな気持ちを保てる
入院中でも、自分自身と向き合い、ポジティブに生きることの大切さを感じた。明日も少しずつ前進していこう。
ご覧いただきありがとうございました!



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