本紹介② 小学生におすすめの本・児童書~中学年編~
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☆ぜひ読んで欲しい方
・小学生中学年のお子様に、読書の楽しさを教えたい方
・読書感想文の本を迷われている方
・子どもと一緒に読書を楽しみたい方
・色んなテーマの本を一度に知りたい方
この記事の紹介
こんにちは(^▽^)/
今は中々時間がないので1週間に1冊程度ですが、小中の頃は1週間に5冊とか平気で読んでいました!
① ぬすまれたダイヤのなぞ

・筆者:デイビッド・A.アドラー
・対象年齢:9〜12歳
・紹介文:名たんていカメラちゃんシリーズの1冊。ダイヤモンドをめぐる謎解き、子どもたちが推理して事件を解決していく物語です。読んでいると、まるで自分が探偵になったようなワクワク感があります。
・おすすめしたい人:推理や冒険が好きな子にぴったり。自分も探偵になった気分になれます!
② マジックツリーハウス ユニコーンのきせきのだっしゅつ

筆者:メアリー・ポープ・オズボーン
対象年齢:7〜10歳
紹介文:マジックツリーハウスシリーズの22巻目です。魔法のツリーハウスで時を超え、ユニコーンや魔法の世界に冒険するお話です。とても読みやすいです。この本の世界観が大好きで、一緒に旅している気分になれます。『ワクワクできた。とても楽しかった』と言うメモも残されているくらいです。全巻読んだ中で1番気に入った作品のようです。
おすすめしたい人:ファンタジーや冒険物が好きな人にぴったり。読みやすく、想像力を広げられます!
③ 大どろぼうホッツェンプロッツシリーズ

・筆者:オトフリート・プロイスラー
・対象年齢:8〜12歳
・紹介文:大どろぼうホッツェンプロッツシリーズ、全3巻です。人々を困らせるが、愛嬌があって憎めない泥棒のユーモラスな冒険が描かれています。笑いながら読める楽しい物語です。
・おすすめしたい人:冒険好きな人。笑って楽しみながら読みたい人。奇想天外で面白いです!
④ 七草小屋のふしぎなわすれもの

筆者:しまむらゆうこ
対象年齢:8〜12歳
紹介文:ある日七草小屋で、1人の少年が不思議な忘れ物の箱を見つける物語です。箱の中に入っていた忘れ物をきっかけに山の住人たちが小屋を訪れ、少年と心温まる交流を繰り広げます。
おすすめしたい人:小さな謎解きや不思議が好きな人。楽しくてとても心が温まる物語です!
⑤ 吹きぬけの青い空

筆者:志津谷元子
対象年齢:9〜12歳
紹介文:老朽マンションに住む4つの家族が、立ち退きで困りながらもお互いの気持ちを知って心を通わせるお話。主人公の少年を通して、大切なことを思い出させてくれる一冊。
おすすめしたい人:感動する、心が温まる物語を楽しみたい人。人の気持ちに寄り添う物語を読みたい人。大人にも大切なことを思い出させてくれるような内容です!
⑥ フレディ2 世界で一番ねらわれたハムスター

筆者:ディートロフ・ライヒェ
対象年齢:8〜12歳
紹介文:天才ハムスターであるフレディにより、動物実験に利用しようと狙う博士の魔の手が迫る。フレディは仲間を救うため、自ら博士のケージの中に入っていく…。知恵と冒険と友情の物語です!
おすすめしたい人:冒険やスリルのあるお話が好きな人。仲間を想い立ち向かう物語に心を動かされる人。
⑦ チキン!

筆者:いとうみく
対象年齢:9〜12歳
紹介文:言いたいことをはっきり言う女の子と、面倒なことを避けてきた少年の交流を描いた物語。思春期の心の成長や、少し広い視野を学べる内容です。登場人物の個性がはっきりしていて読みやすい一冊です!
おすすめしたい人:思春期の子どもや心の成長を感じたい人。登場人物の個性がはっきりした物語を楽しみたい子。読書感想文に取り組む予定の人。面白くて共感できる物語を読みたい人。
⑧ 小公女

筆者:フランシス・ホジソン・バーネット
対象年齢:9〜14歳
紹介文:裕福だった少女が、父の破産をきっかけに困難に直面しながらも心の豊かさを失わずに生きる物語。勇気や優しさを学べる感動の物語です。自分らしさを貫く主人公の姿に胸を打たれます!
おすすめしたい人:感動する物語が好きな人、勇気と優しさを学びたい人。困難な状況でも自分らしさを大切にしたい人。
⑨カラフル

筆者:森絵都
対象年齢:10〜15歳
紹介文:死後の世界で生き直しのチャンスを得た主人公が、別人の体を借りて生活する中で、家族や友人との関わりを通して自分自身や人生の意味を考えていく物語。人は一色ではなく、不完全さの中にこそ自分らしさが宿ることを教えてくれる一冊です!
おすすめしたい人:感動する話、自己を振り返るきっかけになる物語が好きな人。心に寄り添う優しい物語を読みたい人。人生や生き方を考えたい人。大人にもおすすめです!
⑩ ミカ!

筆者:伊藤たかみ
対象年齢:9〜12歳
紹介文:少女ミカの成長や友情を描いた物語。日常の中での心の葛藤に共感できる、温かいお話です。小6の双子、ユウスケと女であることに悩む妹ミカの成長と心の葛藤を描いた物語。思春期一歩手前の子どもたちの複雑な気持ちや成長をほっこりと感じられる一冊です。
おすすめしたい人:思春期や性別・自分らしさについて考え始める人。兄弟姉妹との関係や家族の絆に興味がある人。
⑪ 灰色やしきのネズミたち

筆者:若林ひとみ
対象年齢:8〜12歳
紹介文:大きな灰色の家に住むネズミたちの世界で、暴君ビリーと勇気あるリリィの対立を描いた物語。リリィは文字を覚え、本を通して知識や外の世界を広め、仲間を導いていきます。知恵と勇気がテーマの読み応えある一冊です!
おすすめしたい人:勇気や知恵で困難に立ち向かう物語が好きな人。友情や本や学びの力を感じたい人。大人も考えさせられる、歴史や社会の背景を感じられる物語を読みたい人(読むとヒトラーの独裁を思わされます。)
⑫ 片目の青

筆者:陣崎草子
対象年齢:9〜12歳
紹介文:中学生の真矢が、沢で命を救ってくれた野犬「青」と出会い、人間社会の矛盾や動物の不条理に向き合いながら成長していく物語。真っ直ぐで熱量のある文体で描かれ、友情や命の大切さ、思春期の葛藤を感じられる一冊です。思わず泣けてしまう場面も…。
学べる内容:思春期の葛藤と成長。社会の矛盾や不条理への向き合い方。命の尊さ。勇気と正義。ハードめでも読み応えのある物語を楽しみたい人におすすめです!
紹介は以上です。(高学年編も投稿したいと考えています!)
フォローやスキ、お待ちしております😊
まとめ
本を読むことで新しい考え方が身に付いたり、楽しい世界や興味のある世界を旅できます☆
また、楽しみながら語彙力や漢字力も見に着くのでおすすめです!
学校の図書室や公共の図書館に行けば無料でたくさんの本に触れられるので、今回紹介した本に関わらず、ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか?
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